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技術検査アシストシステム

委託技術検査アシストシステムの利点

  1. 依頼者側の指定工場内での委託技術検査業務。(検査内容は、あくまでも依頼者側の指示が基本)
  2. 検査技術指導業務、仕様の確認指示業務。
  3. アイテム別に専門工場の斡旋業務。
  4. 納期の確認が確実で、輸入数量の確定が早期にわかる。
  5. 中国工場内で検品され良品と不良品が区別され、修正可能な物はその場で修正され、不良品は日本へ輸出しないので、日本での諸問題が解消される。
  6. 不良率の把握と、不良内容が早期に発見でき、次の段階の検討や対策処理が早くできる。 又 工場は商品の移動がないため、無駄な労力がいらない。
  7. 中国工場の特徴、問題点等が早期発見でき、工場側の前向きな改善努力があれば、おのずと品質安定が確保される。
  8. 日本側の経費削減はもちろんの事、中国側においても輸送費等の節約にもつながる。
  9. 依頼側の担当者の出張経費が節約になる。
  10. 現地よりご依頼者に現状報告業務。
  11. 生産状況の確認報告業務。

参 考

中国内での検品会社で発生している問題点
※ 検品センターを設置している場合
  1. 工場より検品センターへの入荷が遅く、船積み日までの作業時間が少 ないために、検品する時間が少なく検品精度の問題、納期遅れの問題がある。
  2. 納期優先の為時間が無く 出来上がってしまった商品を直さずに出荷 不良品及び補修品が発生した場合、返却補修に掛かる時間、往復の輸送コストの問題がスムーズになっていない。
  3. 工場と検品会社との行き来の時に生じる製品の痛み!特に重衣料は要注意
出張検品の問題点
  1. お客様の協力が無い場合は 問題解決に対して早急に対応出来ない。
  2. 検針に対して工場の検針機能力頼りに成る。
  3. 『対応策として 検針のみ協力検品会社にて検針する』

委託検査業務の内容



契約内容

  1. L/C条項の整備。
  2. 工場名、住所、電話番号、担当者等の明記した書類の提出。依頼者側より中国側工場へ技術検査会社の立ち入り要請許可書の提出。
  3. 技術検査する製品の企画書、仕様書、数量、納期、確認意見書等の書類提出。
  4. 決済は、日本を基準とし、工賃支払い科目は国内管理費とする。中国決済の場合は税金の関係で工賃が6%〜17%(税金分)アップとなります。
  5. 工賃設定は、1着当り又は、年契約数量等、依頼会社との相談に応じます。
  6. 再検品料金は、1着当り検品料金と同額を申し受けます。

検品条件と要求

  1. 工場がすべて検品済み製品に対する検品依頼について、〜肝霧”覆両豺隋50%〜60%ができあがり、下札が揃っている。抜き取り検品の場合、各色各サイズが揃っている。そうでない場合、依頼側の指示に従うことになります。
  2. 中国公司と検品作業期日を打ち合わせて訪問したが、検品商品が出来ていない場合が発生して、帰社せざるを得ないときは、交通費全額と一部の日当を申し受けます。
  3. 不良品が発生した場合は再検品料金を別途申し受けます。検品不良率が50%以上の場合、検品拒否する事があります。拒否になった場合の責任は、すべて工場側の責任において、依頼者側へ対応して下さい。
  4. 検品技術員は食事(お昼と夜)が工場側の負担におき、宿泊が工場側による手配で、検品会社側による料金負担とします。
  5. 検品中、工場側は全力で協力していただきますが、検品会社の基準を無視した行為が発生した場合はすべて工場側の責任とさせていただきます。
  6. 検品完了報告書は一式三部作成、工場責任者による署名を要します。
  7. 検品料金は出荷後15日以内に支払っていただきます。

技術検査員

  1. 日本人が日本向け製品の常識的な感覚を身に付けさせる教育を行い、教育実習に合格した者のみ採用。毎年 日本にて検品研修の実習(重衣料中心) 2ヶ月に一度 日本人専門技術者による工場にての研修
  2. 出張検品技術検査員100名(2009年1月現在)
  3. 各事務所の事務員は 全員日本語可 (日本語にて電話応対可能です)
お問い合わせ
岐阜県羽島市竹鼻町飯柄734番地1
TEL:058-391-0637 FAX: 058-391-0638
岐阜県羽島市の日昇株式会社
日昇

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